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  風水の基礎知識

その6 「続・あなたのラッキー方位は?」

吉凶方位の意味

前章の方位盤に書かれている、聞きなれない言葉について、ご説明いたします。

吉方位の意味

生気(最大吉方位)
生命エネルギーが増大し、パワーも増幅される方位です。
活気に満ち、自信にあふれ何事に対しても積極的となります。今の自分を根本から変えたい時、「ここぞ」という時にこの方位を使用すると、こんな自分がいたのかと、自分でも驚くことがあるほどです。覇気に満ち指導力もつき幅広い人脈ができ、周りから注目を受けることも可能です。
また、性欲が高まり、異性運も上昇します。(浮気性の人には要注意です。)
ただ、「吉を極めれば凶となる」という言葉が風水にはありますのでご注意ください。

⇒ 生命力そのものをアップさせる、あなたにとって最強の方位です。

天医(大吉方位)
天医方位は、その名の通り、健康増進の方位といえます。
「快眠・快食・快便」の健康三大原則が習慣化されるようになります。
病院に行ってもなかなかよくならない人や慢性の持病持ちの方は、必ずといっていいほど凶方位に寝ています。
寝る場所や方位を変えるだけで気の流れが違い健康を維持できるのです。
体だけでなく、心のトラブルも解消して、精神的にも安定してきます。

⇒ 協力者に出会えたりして、後々の大きな成果への準備が出来る方位です。

延年(中吉方位)
人間関係が円滑になる方位です。また恋愛の基本方位です。
倦怠期のご夫婦や恋人、会社や学校で人間関係が上手くいかない時に使用します。
相手の立場を理解することができ、協調性が身につくようになります。
また、自分勝手にならず常に相手の心が読めるようになるのもこの方位の特徴です。
理論的な思考力もつき、衝動的にならず、物事の処理も早くなります。
飽き性の性格の方はこの方位を使うことで持続性もつくようになっていきます。

⇒ 調和の方位であり、恋愛運・結婚運・友情運がアップします。

伏位(小吉方位)
この方位には、自分自身の原点に戻るという意味があります。
自分を見失った時、人間はしばしば間違った方向に行こうとします。道しるべの無い登山と同じことで、どこに行けばよいのかが分らないようになります。
そんな時は、例えばこの方位を用いて、冷静に振り返る事が必要です。
また、反省という意味もあり、本音と言葉が違い相手を傷つけてしまった場合、後で後悔してしまうのも誰しも経験されたことでしょう。
性欲を抑える方位でもありますので、浮気の抑止にも効果的です。

⇒ 自らの基本に戻り、冷静さを保つことができる方位です。

凶方位の意味

絶命(最大凶方位)
「憂鬱、失望、矛盾」を内に呼び込む最悪の方位となります。
人一倍努力しているのに報われない、心がいつも晴れない、短気で神経質である、人に裏切られることが多い、お金に絶えず苦労する、周りに理解されず、誤解・中傷を受けて孤立してしまうなどと、やることなすことうまく行かない場合、この方位の影響下にある場合が多いです。
また、深刻な体調不良やうつ状態の人には、絶命の方位で寝ている人が多く見受けられます。

⇒ 人間の生命力を弱め、あらゆる混乱を引き起こす方位です。

五鬼(大凶方位)
その名の通り、「激怒、反抗、喧嘩」の意味があり、気をたかぶらせる方位です。
人を妬み、また人を傷つけてしまう行動や言動を、無意識の内にしてしまう可能性があります。
また、被害者意識にとらわれて、後先を考える思考力もなくなることもあります。
怒りっぽくなり、対人面でのトラブルを起こし続け、信頼を失う危険性もあるでしょう。
まさに、五匹の鬼にからまれているような運になります。

⇒ 凶暴性を高める方位ですので、家庭内暴力などにも気をつけましょう。

六殺(中凶方位)
日常生活の中でミスが多くなります。
仕事や学校生活のなかで、「なぜこんな簡単なことを間違えてしまったのか」ということが多く起き、人からいい加減なヤツと思われるようになります。
自制心が弱まるので、各種の依存症や、不倫問題を引き起こしがちです。
また、自律神経のバランスが崩れることにより、不眠症や不安感に悩まされることもあります。

⇒ つまらない凡ミスや、男女関係のトラブルを強めてしまう方位です。

禍害(小凶方位)
人や雑事に振り回され、利用されるという意味があります。
知らぬ間に心身が疲れてくるようになり、食欲減退の気(胃腸系の病)を呼び込むことになります。
自分に自信がなくなり、消極的な気持ちになります。 「めんどくさい」という心にスイッチが入り、行動が遅くなるのもこの方位の特徴といえます。

⇒ だらだらと、だんだん悪い方へ向かっていく方位です。

それぞれ、
・部屋やオフィスの中心から見て、あなたがどの方位にいるか?
・あなた自身が、向いている方位はどちらか?
ということで判断します。

特に、寝室やリビングは、長い時間を過ごすわけですから、重点的に調整しましょう。寝るときの頭の向きは、なるたけ生気や天医の方角にできるといいですね。それから、オフィスの場合は、机の向き=あなたの向きにも気をつけます。せっかく良い方位に机があっても、向いている方向が大凶では、どうにも なりません。

例えば、家の中心から見た寝室の方角が悪くても、頭の向きだけは吉方位にすることで、悪い影響を回避したり、和らげたりできるわけです。細かな調整の方法などは、中級編(ブログ)でもお伝えしていきます。

また、家の場合、こうした人間の本命卦とは別に地場のエネルギーに支配される気質、宅向(たっこう)によって、これもまた8タイプに分かれます。 次の章では、その宅向の勉強をします。

あなたのラッキー方位は?     家やオフィスの吉凶方位


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